

後輩に本検定試験を紹介したことがきっかけとなり受験を決意しました。
また、試験準備のためにテキストを熟読することは、感染制御活動のためのスキルアップに繋がると考えました。
総合病院で微生物検査部門に属し、ICT業務も兼務しています。
近年、医療安全が強く求められ、特に、病院感染対策は、最重要課題であります。
微生物検査の日常業務にあっても、稀少細菌、多剤耐性菌、真菌、ウィルス等、多くの微生物と対峙する局面が増えてまいりました。
まさに、毎日、感染症との戦いで明け暮れています。
検定試験のための勉強で培った様々な知識、ここでは、特に、私のウィークポイントであるウィルス学の知識の補強に繋がったことは、紛れもない事実です。
ここから得た感染制御活動に必要な基礎学力に加え、応用力が鍛えられたことは大変嬉しく思います。
今後は、フィ−ルド(病院内)で実践していきたいと思います。
私が本検定試験を受験して最も強く感じたことは、ウィルス関連の問題が多いことがとても印象に残っています。
むしろ、私のライフワ−クである細菌の問題が少ないことは残念に思いました。
それは、テキストの内容でも、ウィルス学は大変、詳細に記載してあり、
今後の参考書として大いに活用できると思います。
本検定試験は、制限時間に比して、
問題数が多いので、時間を計りながら問題集にチャレンジする習慣をつけて下さい。
















































