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都市銀行勤務
村上 貴秀 さん 専門的な医療分野と、職場環境という現場との
「橋渡し」

受験の動機

銀行で全社的なリスク管理を担当しており、業務知識の向上に役立つ資格と思い受験しました。

現在の活動状況

金融機関では、災害等の緊急時においても業務が継続できる体制の整備が必要です。
SARS騒動が未だ記憶に新しいですが、新型インフルエンザなどの感染症の大規模な流行についても、企業の業務継続の障害となる大きなリスクの一つとして非常に関心が高まっており、その対応体制の整備が求められています。
私はリスク管理部署の一員として、これらのリスク管理体制の整備に携わっています。

今後この資格をどのように役立てたいですか?また現在役にたっていますか?

医療環境管理士は、専門的な医療分野と、職場環境という現場との「橋渡し」となる非常に意義のある資格であると思います。
資格取得を通して得られた知識を、一般企業という現場で実践するとともに、微力ながらもその取り組みを通じて、この資格が有するプレゼンスをより一層高めていきたいと考えています。

受験する方へのアドバイス

テキスト冒頭にもあるように、テキストそれだけでは医療環境管理士の資格に求められる広範な知識の全てを網羅していません。
サブノートを作るなどして、自分なりに整理をし、理解を深めることをお薦めします。

医療機関

製薬会社

医療関連サービス業

学生

一般企業・その他



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