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山口 幹弘 さん 医療現場と医療機器製造側が共通の知識を持ち、明日の医療に貢献できればと思っております。

受験の動機

長年、医療機器の販売・施工を行って参りましたが、近年病院内での各部署に有資格者が多く、自分の分野で活用できる資格はないものか探しておりました。そこで当資格認定を選択致しました。

現在の活動状況

病院・研究所等医療機関での手術室等、医療区域にて使用致します手術用照明灯(無影灯)の製造・販売・設置を目的に営業しております。
又、病院新築・改装時のレイアウト配置などの相談、設計打合せなどもあります。

今後この資格をどのように役立てたいですか?また現在役にたっていますか?

昨今の病院内感染は医師、看護師等が中心に対策を実施しているケースが多いと聞いております。しかし医療処置を実施している現場は施設建物内であり、医療機器の周辺や近接位置にて処置をしています。我々製造側も製作に当たり、今、医療現場ではどのような機器消毒剤を使用し、どのような保守清掃を望んでいるかが不明のままでは良い製品が出来ないばかりか、機器による医療サービスの向上を図ることは出来ないと思います。
そこで、医療現場と医療機器製造側が共通の知識を持ち、且つ刺激しあって明日の医療に貢献出来ればと思っております。

今後この資格をどのように役立てたいですか?また現在役にたっていますか?

病院は医療従事者だけでなく、建築業・製造業・サービス業・清掃業等、各種業者の集合体であり、各社の役割が調和して成立しているものと信じます。
当認定資格は我々が協力している医療環境の向上を目的としており、これから受験する方々も共に医療環境の向上に貢献致しましょう。

医療機関

製薬会社

医療関連サービス業

学生

一般企業・その他



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