認定講習会とは

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同じ意識を持った多職種の人たちとの議論は
               
    滅多にできない体験です

専門的な知識を得ていくための「講義」と課題に即して多職種の方と情報交換していただく「グループワーク」の2部構成になっています。

このグループワークの特長は、年齢、職種(看護師、臨床検査技師などの医療従事者、製薬会社、医療関連サービス業、学校職員、学生など)、背景が異なる多職種の方たちが体験したことや取組について議論し共有することにあります。

日頃接することのできない多職種の方たちと情報を交換することで、「そこまで対策しているなんて」「どの施設も悩みは同じなんだ」といった新たな発見を得ることができます。良い経験になったと毎回好評です。

感染予防対策は、全ての職員が参加することが求められています。2009年の新型インフルエンザ対策は、医療従事者・外部訪問者など立場に関係なく全員が感染予防という一つの方向に向かいました。

職種別の教育では限界があり、今後は、全職種対象の職員教育、外部会社との連携など、少しずつ実践することが感染予防には必要です。多職種との連携を理解している医療環境管理士には、感染対策の中心的役割を担い、患者や職員を守るための活躍が期待されています。

認定講習会概要

受講対象者 医療環境管理士の筆記試験合格者
※筆記試験前、筆記試験不合格者、医療環境管理士既得者は受講できません
申込方法 医療環境管理士の筆記試験に合格した人のみご案内いたします。
日時 認定講習会の日程をみる>>
受講地 東京・大阪・福岡(開催月によって受講地が変更される場合があります)
内容 講義・グループワーク
受講料 21,600円

【注】筆記試験合格の有効期限
 筆記試験合格の翌年末までに認定講習会(講義、グループワーク)を必ず1回受講してください。
 翌年末を過ぎた場合、筆記試験合格が無効になります。

  • 医療福祉環境アドバイザー(医療福祉検定)