練習問題

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公式テキストのページ下段に練習問題が掲載されており、
学習した内容の確認をおこなうことができます


※本試験の出題形式と異なる場合があります。

練習問題1

院内感染を起こす微生物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
  • A. シュードモナス属菌群は水、土中に存在する。
  • B. アグロバクテリウム・ラジオバクターは動物の病原菌である。
  • C. スタフィロコッカス・エピデルミディスは人間、温血動物の表皮に存在する。
  • D. フラボバクテリウム・メニンゴセプチカムは新生児髄膜炎の原因菌である。
  • E. シュードモナス・プチダは日和見感染の原因菌である。
  • 【解答】B

練習問題2

環境整備の意義と目的に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
  • A. 糸モップよりフラットモップの方が菌の広がりを防ぐのに有効である。
  • B. 自在ホウキでの清掃はダストを舞い上げ、不衛生となる。
  • C. モップの湿潤量が不十分な場合、清拭作業を行っても環境面は清浄化されていない。
  • D. 患者には私物をできるだけ持ち込まないように入院前に伝える。
  • E. 床の清拭は湿式のフラットモップでI字双方向拭きが基本である。
  • 【解答】E

練習問題3

結核に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
  • A. 肺結核患者の咳ではヒトに感染しない。
  • B. 世界中で発生している感染症である。
  • C. ヒトからヒトへ感染する病気で、感染症法において二類感染症である。
  • D. 結核を予防するワクチンをBCGと呼び、生後1歳に至るまでの間に接種する。
  • E. 結核菌の感染者のうち結核を発症するのは約30%である。
  • 【解答】A
  • 医療福祉環境アドバイザー(医療福祉検定)