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医療環境管理士 試験について

医療環境管理士試験とは 医療環境管理に特化した日本医療環境福祉検定協会が認定する民間資格になります。
年齢・学歴・経験にかかわらず、どなたでも受験していただけます。

絶え間なく変化する医療現場において、その適正な対応能力、即ち環境整備前の現状把握、問題点抽出、その対策解決に至るまでのプロセスの実行力、技術力等々の総合的な能力を問います。
特に医療環境整備の不備に基因する、院内感染はあってはならないことであり、その防止は至上命題であります。
医療環境管理士はこれらを未然に防止する諸政策の手段としての、正しい医療環境整備システムの習得と運用が要求されます。

検定概要

実施時期 2月・8月
試験方式 選択式・記述式
検定料 21,000円(税込)
試験会場 東京・名古屋・大阪・福岡
受験資格 どなたでも受験できます。
合格基準 300点中210点以上を合格とします。
前半配点 選択式100点 / 記述式50点
後半配点 選択式100点 / 記述式50点
試験問題 試験は(1)基礎問題、(2)実務問題からなります。
医療環境管理士としての能力を総合的に問います。

※当協会が発行する筆記試験用テキストから出題されます。

2010年度検定スケジュール

第18回
試験日 2010年8月22日(日)
試験時間 午前「前半」10:30〜12:00 午後「後半」13:00〜14:30 (合計3時間)
申込み期間 2010年3月8日(月)〜2010年7月23日(金)
試験会場 東京・名古屋・大阪・福岡
受験票発送 試験日の約3週間前に郵送で送付
合否通知 試験後 約3週間以内に郵送で送付

試験範囲

試験範囲

試験範囲はテキスト内容に順じます。

  1. I-1.基礎細菌学
  2. I-2.ウイルス学
  3. II-1.感染症予防と対策
  4. II-2.CDCガイドラインとのつながり
  5. II-3.実践事例(医療環境感染対策)
  6. III-1.清掃管理
  7. III-2.院内感染予防マニュアルの必要性
  8. 巻末 感染症と廃棄物に関する法律
  9. 巻末 感染症世界分布図
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